ムーチー

<天気:曇り><風向:北東><波高:3m><気温:20℃><水温:22℃>

はいさい!

今日のブログは沖縄の伝統の餅

鬼餅(ムーチー)

の紹介をします

ムーチーとは??

沖縄で古くから伝えられている鬼餅(ムーチー)は、鬼を退治した旧暦の12月8日の日に、沖縄の各家庭ではムーチーを作って食べることで厄(鬼)払いをするようになりました。ムーチーは、餅粉を水で練り、サンニン(月桃)の葉に包んで蒸した沖縄の伝統的なお餅です。古くから沖縄では、ムーチーを食べて厄払いや仏壇、かまど、神棚などにお供えして家族の健康を祈願します。この時期、沖縄では一番の冷え込みが来る時期で、

ムーチービーサー

とも言われています。また、初めて赤ちゃんが産まれた家庭では

初ムーチー

といって親戚や近所などに配ります。子供の歳の数だけ食べるという慣わしもありますがこれは各家庭や地域によって違うようです。お餅を包む葉の月桃(サンニン)はしょうが科の植物で、「薬っぽい匂い」と「良い香り」、との評判は様々分かれています。餅の味は黒糖の餅、お砂糖の白い餅などがあります。初めて食べる方には多少抵抗があると思いますが、これが美味しいと毎年恒例で沖縄の冬の風物詩です。


続きでムーチー作りを紹介します:hahaha::hahaha::hahaha:
続きがあります