
プロフェッショナル・レベルのダイバー・トレーニングの最初のステップとして、PADIダイブマスター・コースは、PADIのダイバー教育システムの中で重要な役目を担っています。
PADIダイブマスターの資格を得たダイバーは、ダイバー・トレーニングでインストラクターのアシスタントとして働くことができます。
ダイブマスターは、認定ダイバー、スノーケラー、スキン・ダイバーのダイビング活動の監督をします。
このプロフェッショナルとしては、まだビギナーなのですが、トレーニング中、ダイバーたちの安全を管理し、楽しませるという面では大きな影響力をもつことになります。
同時に、PADIダイブマスターの多くは、さらにはオープン・ウォーター・インストラクター資格を得る努力を続けていきます。
PADIのダイブマスター・コースを実施することは、正式な資格のあるアシスタントを育てることであり、さらに将来のインストラクターたちに要求される基本的な能力を身につけさせることなのです。
・ PADIアドバンスオープンウォーターダイバーまたはそれと同等の資格を有すること
・PADIレスキューダイバーとして認定されていること。またはそれと同等の資格を有すること
・ログブックに最低20回の記録があること
(認定の時はディープ・ナイト・ナビゲーションダイブを含む60回のログが必要)
・トレーニング開始時に18歳以上であること
・12か月以内の日付で医師の署名の入った公式の病歴診断書を提出すること
・過去2年以内にCPRとファーストエイドのトレーニングを受けている証明を提出
※このコースは旅行日程が最低8日間必要で2名以上で開講します。
※実際に働く側にそっての講習も可能で、その際は1名でもOKです。(長期期間OKの方のみ)
| 自宅での予習 | 学科は基本的に予習をし、ナレッジリビューをします。 下記の8つのファイナルエクサムを行います。 ・物理・生理・器材・減圧理論とRDP |
|---|---|
| 1日目 | ・800mスノーケルイム(18分30秒以内) |
| 2日目 | ・400mスイム(11分以内) ・浮上せずに、器材の交換をやりとげる。水中での予期せぬトラブルを解決する能力をデモンストレーションする。 |
| 3日目 | ・20スキル評価 ・(68点以上、マスクの脱着とクリアは4点以上 |
| 4日目 | 現場トレーニング実習 選択2
(候補生はいくつかのはっきりした失敗はあったが、目標は正しく達成した。インストラクターによる訂正や、途中のアドバイスも、短い注意事項にとどまること) 実習1:OWでの認定ダイバー・コンディションの評価とダイバーの評価をする。 その評価をもとにして、その他の監督上の適切な対応をする。・そのダイビングポイントにあったプレダイブブリーフィングをする。 ・CWトレーニング・ダイブ中の、OWDコースの生徒にダイブ前の器材のセッティングをさせる。
|
| 5日目 | 実習3:OWでのOWDコースの生徒ダイバー ・OWトレーニングの現場のコンディション評価をして、ビギナーレベルの生徒ダイバーのトレーニング現場に適しているか、報告をする。 ・OWトレーニング中の生徒ダイバー全体の動きをまとめる。 |
| 6日目 | ダイブマスターが実施するプログラム 必要条件トレーニング実習3 シュミレーションでも実際のプログラムでも、PADIディスカバー・スノーケリング、スクーバ・リビュー、ディスカバー・ローカル・ダイビング、PADIスキン・ダイバー・コースのいずれかを実施しなければならない。
・ディスカバー・スノーケリング、・スクーバ・リビュー、 |
・バディと共に、インストラクターが指定したダイブポイント、あるいはダイブポイントのある、一部分の地図を作る為の十分に詳しくて正確な水中と水面の特徴を含めた調査をする。
・ダイブポイントの地図は、水中での救援活動に役立つ重要なポイント・おもしろい場所・エントリー/エキジット推奨ポイント・地元の施設・危険性などを教える内容のものを作成すること。
・ダイビング現場での緊急アシストプランを独力で完成させなくてはならない。
・インストラクターは、その現場でのダイビング事故の対応に必要と考えられる情報がどれだけそのプランに盛り込まれているかを基準に、緊急アシストプランの完成度を評価する。
・候補生は緊急アシスト・プランが不完全な場合には、完全になるまで補足訂正しなければならない。
・物理 ・生理 ・器材 ・減圧理論とRDP
・ダイビングスキルと環境・認定ダイバーのダイビング活動の監督
・トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト
・PADIダイブマスターが実施できるプログラム・ダイブマスターマニュアルのナレッジリビューに答えを記入し復習の為に提出する。
※料金に含まれるもの:
海洋実習に必要なタンク、ウエイト、講習費、送迎、保険、必要な教材費も含まれます。
(マニュアル、エンサイクロペディア、ナレッジワークブック、ダイブマスタービデオ、スクーバチューンナップ、ダイブマスタースレート、保険)
| 通常料金 (昼食無) | ¥120,000 | |
|---|---|---|
早得割引(昼食無) |
1ヶ月前迄 | ¥108,000 |
| 2週間前迄 | ¥114,000 | |
| グループ割引(昼食無) 現金特価 |
4人以上 | ¥102,000 |
| 3人 | ¥108,000 | |
| 2人 | ¥114,000 | |
※申請の際、DM申請料+年会費の¥21,000が別途必要(税込み)
| レンタル料金表(1日) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 通常料金 | ¥5,250 | ¥2,100 | ¥2,100(各) | ¥1,050 | ¥520(各) |
| 器材 | フルレンタル | 水中カメラ | BCD レギュレーター |
ウェットスーツ | ベスト フィン マスク ブーツ |
【ご注意】
【キャンセル料について】
| ・7日前〜2日前(コース料金の20%) | ・前日(40%) | ・当日(100%) |