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ダイブマスター取得コース

PADIダイブマスター・コースのゴールと目的

プロフェッショナル・レベルのダイバー・トレーニングの最初のステップとして、PADIダイブマスター・コースは、PADIのダイバー教育システムの中で重要な役目を担っています。
PADIダイブマスターの資格を得たダイバーは、ダイバー・トレーニングでインストラクターのアシスタントとして働くことができます。
ダイブマスターは、認定ダイバー、スノーケラー、スキン・ダイバーのダイビング活動の監督をします。
このプロフェッショナルとしては、まだビギナーなのですが、トレーニング中、ダイバーたちの安全を管理し、楽しませるという面では大きな影響力をもつことになります。
同時に、PADIダイブマスターの多くは、さらにはオープン・ウォーター・インストラクター資格を得る努力を続けていきます。
PADIのダイブマスター・コースを実施することは、正式な資格のあるアシスタントを育てることであり、さらに将来のインストラクターたちに要求される基本的な能力を身につけさせることなのです。

参加条件:

・ PADIアドバンスオープンウォーターダイバーまたはそれと同等の資格を有すること
・PADIレスキューダイバーとして認定されていること。またはそれと同等の資格を有すること
・ログブックに最低40回の記録があること
(認定の時はディープ・ナイト・ナビゲーションダイブを含む60回のログが必要)
・トレーニング開始時に18歳以上であること
・12か月以内の日付で医師の署名の入った公式の病歴診断書を提出すること
・過去2年以内にCPRとファーストエイドのトレーニングを受けている証明を提出

ツアー当日、記入済みの「病歴/診断書」を必ずお持ち下さい。
呼吸器系疾患、循環器系疾患、高血圧等、健康上に問題のある方は
参加をお断りする場合があります。
下記リンク「病歴書」に該当項目がある方、
55歳以上の方は該当項目がなくても医師の診断書が必要になります。
また、未成年の方は保護者の同意者が必要です。

「病歴/診断書」を表示・印刷する為にはAdobe Readerが必要です。
右のアイコンをクリックすると無料でダウンロードできます。
スケジュール

※このコースは旅行日程が最低8日間必要で2名以上で開講します。
※実際に働く側にそっての講習も可能で、その際は1名でもOKです。(長期期間OKの方のみ)

自宅での予習 学科は基本的に予習をし、ナレッジリビューをします。
下記の8つのファイナルエクサムを行います。

・物理・生理・器材・減圧理論とRDP
・ダイビングスキルと環境
・認定ダイバーのダイビング活動の監督
・トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト
・PADIダイブマスターが実施できるプログラム

1日目

・800mスノーケルイム(18分30秒以内)
・100m疲労ダイバー曳行(4分20秒以内)
・20スキル練習 ・レスキュー スキル練習

2日目

・400mスイム(11分以内)
・15分立ち泳ぎ(最後の2分は手を水面の上に出す)
・バディブリでの器材交換(スーツとウエイトは除く)

必要条件トレーニング2

・浮上せずに、器材の交換をやりとげる。水中での予期せぬトラブルを解決する能力をデモンストレーションする。

3日目 ・20スキル評価

・(68点以上、マスクの脱着とクリアは4点以上
・マスクなし水中移動とエアー切れの練習)

・レスキューの評価・水中地図作成の為の水域調査
4日目 現場トレーニング実習 選択2

(候補生はいくつかのはっきりした失敗はあったが、目標は正しく達成した。インストラクターによる訂正や、途中のアドバイスも、短い注意事項にとどまること)

実習1:OWでの認定ダイバー・コンディションの評価とダイバーの評価をする。 その評価をもとにして、その他の監督上の適切な対応をする。

・そのダイビングポイントにあったプレダイブブリーフィングをする。
・エントリー・エキジットするダイブチームを数える。
・ダイバーのトラブルに適切に対応して、回避させる。

実習2:限定水域でのOWDコースの生徒ダイバー

・CWトレーニング・ダイブ中の、OWDコースの生徒にダイブ前の器材のセッティングをさせる。
・CWトレーニング・ダイブ中の生徒ダイバー全体の動きをまとめる。
・CWトレーニング・ダイブ中、インストラクターの目が直接届かないOWDコースの生徒を監督する。
・CWで問題のあるOWDコースの生徒ダイバーを手助けする。
・生徒ダイバーのトラブルに対応して、回避する。

5日目 実習3:OWでのOWDコースの生徒ダイバー

・OWトレーニングの現場のコンディション評価をして、ビギナーレベルの生徒ダイバーのトレーニング現場に適しているか、報告をする。
・OWコースの生徒ダイバーにOWトレーニングダイブ前の器材のセッティングをさせる。
・OWトレーニングの現場の準備を手伝う。・OWトレーニング中の生徒ダイバー全体の動きをまとめる。
・OWトレーニング中、インストラクターの目が直接届かないOWコースの生徒ダイバーを監督する。・生徒ダイバーのトラブルに対応して、回避する。
・生徒ダイバーの楽しみのための水中ツアーを引率する。(人数比2:1)

実習4:OWでの継続教育の生徒ダイバー

・OWトレーニング中の生徒ダイバー全体の動きをまとめる。
・OWトレーニング中、インストラクターの間接監督のもとで継続教育コースの生徒ダイバーを引率継続教育コースで問題のある生徒ダイバーの手助けをする。
・生徒ダイバーのトラブルに対応して、回避する。

6日目 ダイブマスターが実施するプログラム 必要条件トレーニング実習3

シュミレーションでも実際のプログラムでも、PADIディスカバー・スノーケリング、スクーバ・リビュー、ディスカバー・ローカル・ダイビング、PADIスキン・ダイバー・コースのいずれかを実施しなければならない。
PADIインストラクターの直接監督のもとでも、完全なブリーフィングをして、効果的で安全な水中での監督をし、更に効果的なディブリーフィングを行わなければならない。

以下から1つ選んで実施

・ディスカバー・スノーケリング、・スクーバ・リビュー、
・ディスカバー・ローカル・ダイビング 、
・PADIスキン・ダイバー・コース 

〜 コース終了までに提出するもの 〜

1.水中マップの作成(どのポイントでもOK)必要条件トレーニング実習1

・バディと共に、インストラクターが指定したダイブポイント、あるいはダイブポイントのある、一部分の地図を作る為の十分に詳しくて正確な水中と水面の特徴を含めた調査をする。
・ダイブポイントの地図は、水中での救援活動に役立つ重要なポイント・おもしろい場所・エントリー/エキジット推奨ポイント・地元の施設・危険性などを教える内容のものを作成すること。

2.緊急アシストプラン

・ダイビング現場での緊急アシストプランを独力で完成させなくてはならない。
・インストラクターは、その現場でのダイビング事故の対応に必要と考えられる情報がどれだけそのプランに盛り込まれているかを基準に、緊急アシストプランの完成度を評価する。
・候補生は緊急アシスト・プランが不完全な場合には、完全になるまで補足訂正しなければならない。

〜 学科 〜

・8科目のファイナルエグザムで各75%以上の得点をとらなければならない。

・物理 ・生理 ・器材 ・減圧理論とRDP 
・ダイビングスキルと環境・認定ダイバーのダイビング活動の監督 
・トレーニング中の生徒ダイバーのアシスト
・PADIダイブマスターが実施できるプログラム・ダイブマスターマニュアルのナレッジリビューに答えを記入し復習の為に提出する。

料金

※料金に含まれるもの:
海洋実習に必要なタンク、ウエイト、講習費、送迎、保険、必要な教材費も含まれます。
(マニュアル、エンサイクロペディア、ナレッジワークブック、ダイブマスタービデオ、スクーバチューンナップ、ダイブマスタースレート、保険)

通常料金 (昼食無) ¥123,420

早得割引(昼食無)
現金特価

1ヶ月前迄 ¥111,080
グループ割引(昼食無)
現金特価
4人以上 ¥104,910
3人 ¥111,080
2人 ¥117,250

※申請の際、DM申請料+年会費の¥21,600が別途必要(税込み)

レンタル料金表(1日)
通常料金 ¥3,000 ¥2,000 ¥2,000(各) ¥1,000 ¥500(各)
器材 フルレンタル 水中カメラ BCD
レギュレーター
ウェットスーツ ベスト
フィン
マスク
ブーツ

お得情報

パパクラブにてライセンスを取得された方は、レンタル料金が半額になります。
(オープンウォーター、アドバンス、レスキュー、ダイブマスター)
※当日ライセンスカードの提示が必要となります。

【ご注意】

各メニューとも天候・海洋状況により内容を変更する場合もございます。
あらかじめご了承ください。

【キャンセル料について】

お客様のご都合により各ダイビングコースを取り消す場合は、下記の通りキャンセル料がかかります。
・7日前〜2日前(コース料金の20%) ・前日(40%) ・当日(100%)